ブログサーバーを選ぶときに見るべきポイント5つを解説!

こんにちは、dennです。

 

ブログを運営する上で、適切なサーバー選びはとても重要です。

 

選んだサーバーの性能が低いと、ブログの読み込み速度が遅くなったり、サイトが落ちたりすることがあります。

 

実はGoogleなどの検索エンジンはユーザーの利便性を考慮して、速度の遅いサイトやアクセスしづらいサイトを上位に表示しません。

 

そのため、ブログの速度や安定性に問題がある場合、検索エンジンの順位が低下する可能性があります。

 

そんな悲劇を招かないために、今回の記事ではブログサーバーを選ぶ際に見るべきポイントについて解説します!

 

自分のブログを運営するためにどのサーバーを選べば良いかわからない

どのサーバーがコストパフォーマンスが良く安定しているのか知りたい

この記事を最後まで読むとこのような悩み・疑問を解決することができますよ。

 

 

是非最後まで読んでみてくださいね!

 

自分に合ったサーバーを選ぶためのポイント

サーバーを選ぶ際に考慮すべきポイントは以下の5つ。

 

  1. トラフィック量や帯域幅
  2. サーバーの種類
  3. サーバーの性能
  4. バックアップやセキュリティ
  5. カスタマーサポート

 

ひとつずつ解説していきます。

 

①トラフィック量や帯域幅

トラフィック量とは?
あるウェブサイトやサービスに対して、訪問者が送信するデータ量のことです。

 

具体的には、ウェブサイトの閲覧、ファイルのダウンロードなどが含まれています。

 

つまりサイトの訪問者が増えれば、トラフィック量が増えるということ。

 

 

 

帯域幅とは?
一定期間内に伝送できる最大データ量のこと

 

具体的には、秒あたりのデータ転送量を表す単位である「ビット/秒」(bps)や「キロビット/秒」(Kbps)、「メガビット/秒」(Mbps)、「ギガビット/秒」(Gbps)などで表されます。

 

帯域幅は、ウェブサイトのトラフィック量が多い場合や、大量のファイルダウンロードなどを行う場合に重要な要素となります。

 

帯域幅が狭い場合、多数のアクセスがあると遅延や通信エラーが発生し、ウェブサイトの表示が遅れたり、正常に表示されなかったりすることがあります。

 

ブログ立ち上げ当初は外部からのアクセス数がほとんどないことが多いので、トラフィック量や帯域幅をそこまで気にする必要はないでしょう。

 

ですが今後ブログをどの程度まで伸ばしていきたいかを考えて、想定される通信量に見合ったサーバー選びをすることが大切です。

 

②サーバーの種類

サーバーの種類には共有サーバー、VPS、クラウドサーバー、専用サーバーなどがあります。

 

一般的にブログ運営で使用されるサーバーは共有サーバーVPSです。

 

それぞれ特徴が異なります。

 

この2つについて説明していきますね。

 


共有サーバー

複数のユーザーが同じサーバーを共有して利用するホスティングサービスです。

 

メリット

低コストである

共有サーバーは、複数のユーザーが同じサーバーを共有するため、コストを抑えることができます。

 

セットアップが簡単

共有サーバーは、サーバーの設定や管理がホスティング会社によって行われるため、自分でサーバーを設定する必要がありません。

そのため、簡単にブログを開始することができます。

 

サポートが充実している

共有サーバーを提供するホスティング会社は、多くの場合、サポートが充実しています。

問題が発生した場合は、専門家に相談することができます。

 

 

デメリット

トラフィック量によってパフォーマンスが低下する可能性がある

共有サーバーは、複数のユーザーが同じサーバーを共有するため、トラフィック量が多い場合にはパフォーマンスが低下する可能性があります。

 

セキュリティ上のリスクがある

共有サーバーは、複数のユーザーが同じサーバーを共有しています。

なので他のユーザーによってセキュリティ上の問題が引き起こされる可能性があります。

 

 

具体的なサービス名と価格帯

Xserver:月額990円〜(2023年3月24日12:00まで半額495円セール開催中)
さくらインターネット:月額425円〜(「さくらのレンタルサーバー」スタンダードの場合)
ConoHa:月額941円〜(「ConoHa WING」ベーシックの場合)
LOLIPOP!:月額220円〜(「ライトプラン」の場合)

 

 

 

VPS (Virtual Private Server)

仮想化技術を利用して、複数の仮想サーバーを1つの物理サーバー上に構築するホスティングサービスです。

 

メリット

自由度が高い

専用サーバーと同じように、VPSでは独自のアプリケーションをインストールすることができます。

また、管理者権限を持っているため、サーバーの設定を自由に変更できます。

 

コストパフォーマンスが高い

専用サーバーに比べて低価格で提供されているため、コストパフォーマンスが高いと言えます。

(専用サーバーとは1つの物理サーバーを1人の利用者が専有するホスティングサービスのこと。月50,000円~とめちゃくちゃ高い)

 

セキュリティが高い

共有サーバーと比べて、セキュリティが高いです。

他のユーザーとの共有をしないため、自分のデータが安全に保たれます。

 

 

デメリット

技術的な知識が必要

共有サーバーと比べて、管理者としての知識やスキルが必要です。VPSは自分でセットアップや管理をする必要があります。

 

サポートが少ない

共有サーバーと比べて、サポートが少ない場合があります。問題が発生した場合には、自分で解決する必要があることもあります。

 

ハードウェアの故障

VPSは物理的なサーバー上に作られているため、ハードウェアの故障が起こる可能性があります。その場合は、自分で対処する必要があります。

 

具体的なサービス名と価格帯

Xserver VPS:月額830円〜(「2Gプラン」の場合)

ConoHa VPS:月額884円〜(「1GBプラン」の場合)
GMOクラウド:月額858円〜(「GMOクラウド VPS 1GBプラン」の場合)

さくらのVPS:月額880円〜(「1GBプラン」の場合)

※WordPressでブログ運営ができるプランを記載

 

 

③サーバーの性能

選ぶサーバーの性能には、CPUやメモリなどがあります。

 

自分のブログの性能要件に合わせて、サーバーのスペックを確認しましょう。

 

一般的にブログはWordPressを使用するのですが、その場合はWordPressの公式推奨環境に従って、サーバーのスペックを選定することが望ましいです。

 

WordPressの公式推奨環境については、WordPress公式サイトで確認することができます。

 

WordPressの公式推奨環境は以下の通りです。

 

  • PHPバージョン:7.4以上
  • MySQLバージョン:5.7以上またはMariaDBバージョン:10.3以上
  • HTTPSサポート

 

これらの環境を満たすことで、WordPressの安定した動作とセキュリティが確保されます。

 

 

④バックアップやセキュリティ

サーバーのバックアップやセキュリティ対策が十分に行われているかどうかを確認しましょう。

 

一生懸命記事書いて育てたブログが不正アクセスにより盗まれたり、突然消えたりすることがあるので、しっかりと確認しておいた方が良い項目です。

 

⑤カスタマーサポート

万が一の障害が発生した場合、サーバーのカスタマーサポートが迅速かつ丁寧に対応できるかどうかも重要です。

 

私はサーバーのトラブルにはまだ遭遇したことはないですが、いつどこで何が起こるか分からないので24時間365日対応のものを選ぶが望ましいです。

 

サポートの種類や対応時間は各公式サイトに書いてあるので、サーバーを選ぶ際には必ず確認しましょう。

 

 

まとめ

今回のおさらいです。

 

サーバーを選ぶ際に考慮すべきポイントは以下の5つ。

  1. トラフィック量や帯域幅
  2. サーバーの種類
  3. サーバーの性能
  4. バックアップやセキュリティ
  5. カスタマーサポート

 

初めてのブログ運営だとつい安いサーバーを選んでしまいそうになりますが、あまりに安いものはカスタマーサポートがあまり充実していなかったり帯域幅が狭かったりすることがあります。

 

最初は安いサーバーから始めてブログが大きくなってきたら別のサーバーに乗り換えるのも手ではありますが、それは非常にめんどくさい。

 

これから資産として育てていこうと考えているブログですから、ちょっと高いなと思ってものびのびと安心して育てられるサーバーを最初から選ぶことが賢明です。

 

 

私のおすすめはエックスサーバーです。

 

3~4年ほど使っていますが、一度もトラブル等は起こったことがありません。

 

しかも本来お金がかかるドメインを永久に無料で使用できるので本当にありがたい気持ちで使わせていただいてます。

 

以下のボタンより公式サイトに飛べるので、是非見てみてください!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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